屋外給排水工事って何?費用目安や見積りのポイントなどをチェック!|千葉県船橋市の上下水道工事、リフォームなら「有限会社小川設備」-ブログ

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屋外給排水工事って何?費用目安や見積りのポイントなどをチェック!

マイホームを新築する方の中には「屋外給排水工事ってどんな工事なの?」「屋外給排水工事にはどのくらいの費用がかかるの?」などの疑問をお持ちの方も少なくないと思います。

 

家を建てる時には基礎工事、大工工事、左官工事、電気工事、屋根工事などさまざまな工事が必要になりますが、ここでは水道工事のメインとなる屋外給排水工事の内容や気になる費用相場、見積りのポイント、注意点などを紹介します。

マイホームを建てる前に把握しておくことで、建築費用を抑えることにもつながりますので、将来的に戸建住宅を建築する予定のある方はぜひご覧になって下さい。

 
小川設備では、戸建住宅やアパートなど新築物件の給排水設備工事を専門に行っています。
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屋外給排水工事って何?費用目安や見積りのポイントなどをチェック!

屋外給排水工事とは

屋外給排水工事というのは、これから建築する家と接する道路の下に埋め込まれている上水道本管を、家の内部から水道メーターや公共マスまで、給水用の水道管を設置する工事のことです。

ちなみに、公共マスというのは、家の中から排出される全ての排水が合流する最終マスのこと。

住宅内側にある排水管はその家に住む人の個人管理となり、公共マスを含む公道側に設置される排水管に市区町村の管理となっています。

 

日常生活を送るためには水は不可欠なもので、料理をしたり手を洗ったりした水は上水道管より、トイレやお風呂で使用した汚水は下水道管から排水されます。
ほとんどの場合、上水道管と下水道管は住宅と接する道路の下を通っていて、それをつなぐ作業が屋外給排水工事です。

屋外給排水工事の費用目安

気になる屋外給排水工事にかかる一般的な費用相場は、家の建築費用の約1割程度とされています。
つまり、家の本体価格が2,000万円であれば200万円程度、3,000万円なら300万円程度が必要になるということです。

ただし、これはあくまでも目安であり、水道を使用する設備の数などによっても費用は大きく変動します。

 

たとえば、3階建ての家で各階にトイレを設けた場合や、二世帯住宅などでキッチンやお風呂場を複数設置すると、工事費用はかなりアップすることになるのです。

 

また、広い敷地に建てられる場合で各水道設備まで距離がある場合は、当然ながら配管などの部材が多く必要になるので、工事金額は高くなります。
そのため、屋外給排水工事費用をできるだけ安く抑えたいなら、水道設備の数を減らしたり、できるだけ水回りの設備を近くにまとめたりするなどの工夫が必要になります。

 

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屋外給排水工事の見積りのポイント

屋外給排水工事には、一般的に家の建築費用の約1割もの費用がかかり、さらに水道設備を多くするなどした場合は、それ以上の出費となってしまいます。
したがって、屋外給排水工事費用を少しでも安くすることができれば、家の建築費用を抑えることにもつながります。

 

マイホームを建築する時には、施工会社から見積書を渡されますが、屋外給排水工事についての詳細を確認しないでスルーしてしまう方がほとんどです。
その大きな理由としては、水道工事についての知識がないことが挙げられます。

 

屋外給排水工事だけではなく、家の新築工事の見積内容や金額は、施工会社によって異なります。
見積金額を少しでも安くするには、一つ一つの項目を丁寧に確認して、不明な点や必要ない部分があれば、それらをしっかり施工会社の担当者に尋ねて、必要に応じて省いてもらえば良いのです。

 

発注する側が家に対する知識が乏しいほど、施工会社はそこに付け込んで適当な見積りを作成してきたり、余計な工事を含めてきたりする可能性を高めてしまいます。

さらに、家の建築費用の1割程度が掛かってしまう屋外給排水工事は、それを請け負う水道工事業者によっても価格は異なるため、工事費用が高いと思う場合は、他の業者からも相見積りをとって価格を比較してみるのも良い方法です。

屋外給排水工事の注意点

給排水引込工事が必要な時には、屋外給排水工事がかなり高額になってしまうこともあるので注意しなければいけません。

マイホームを建築する土地がすでにある場合は仕方ないのですが、まだ土地を用意していないなら、給排水引込工事が必要か、または引込みの距離がどの程度あるかを事前に確認することを推奨します。

 

給排水引込工事とは、水道本管から住宅の敷地内まで配管する工事のことです。
日本ではメインの水道管である水道本管が道路の下に張り巡らされていますが、家をどこに建てるかによって敷地内から水道本管までの距離が異なります。

以前に家が建っていたような土地なら、すでに引き込まれているため、既存のものを利用することで給排水引込工事を行う必要はありません。

給排水引込工事の一般的な費用相場は30~50万円程度で、1m引き込みするのに1.5万円程度の費用がかかるとされています。

 

ただし、これは一般的な口径が20mmの水道管の場合で、二世帯住宅などで水道の使用量が多い場合は、25mmの水道管の使用を業者側からすすめられることも。
そうなると相場よりも工事費は高額になります。

 

さらに、自治体によって金額は変わりますが、工事費の他にも給排水引込工事を行う際には給水申込納付金(加入金・基本工事費)と各種手数料の費用負担もしなくてはいけません。

他にも、地域によっては上水道管しか通っていないケースもあり、そうなると浄化槽を設置する費用が別途必要になることもあります。

 

上水道しかない場合は、トイレなどから排水するための下水が流せないため、浄化槽を設置して汚水を処分することが原則となっているのです。

 

屋外給排水工事や給排水引込工事、浄化槽の設置などで疑問や不安をお持ちの方は、遠慮なく小川設備にご相談下さい。
弊社では各種水道工事に対応しており、無料で水道に関するあらゆるご相談にも対応しているので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

 
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