水道工事は儲かるの?気になる給料や仕事内容をチェック!|千葉県船橋市の上下水道工事、リフォームなら「有限会社小川設備」-ブログ

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水道工事は儲かるの?気になる給料や仕事内容をチェック!

水道工事をする会社では、他の建設業界と同じように社長の他にも事務員や作業員や現場監督などいろいろな役割を持った人が働いています。

 

新型コロナウイルス感染症の影響により、仕事を失い再就職ができないで困っている方が増えていますが、水道工事を行う設備会社には人手不足で困っているとことが多いのが現実です。

就職先として設備会社を選択する時に気になるのは、「水道工事は儲かるの?」「給料はどのくらいもらえるの?」「水道工事に未来はあるの?」などだと思います。

 

本記事では、それらの疑問について詳しく調査し解説します。
水道工事に興味のある方は、ぜひご覧になってください。

水道工事は儲かるの?気になる給料や仕事内容をチェック!

水道工事は儲かる?

結論から言えば、水道工事の仕事は他の建築土木業に比べると、「最初は儲からないけど、職人としての腕を身につけた後は儲けられる」と言えます。
短時間で巨額のお金を動かせるIT業界などに比べると、決して稼げる仕事ではありませんが、建設業界の中では十分な収入を得られる仕事です。

 

最初は儲からないと記載しましたが、未経験者が水道工事の作業員として働く場合は、まずは見習いからスタートすることになります。
次項で実際にもらえる金額を紹介しますが、大工工事でも左官工事でも電気工事でも、この業界では一人前の仕事ができないうちは低収入であるのが一般的となっています。

水道工事の給料

気になる設備会社の作業員として働く場合の給料は、見習いの間は年収250万円程度で、一人で仕事がこなせるようになれば一般的なサラリーマンの平均年収である400万円以上までアップさせることができます。
「一人前になるまで相当な時間がかかるのでは?」と思う方もいるでしょうが、実は水道工事の作業は大工などの他の職人と比較するとそれほど難しくはありません。

 

水道工事の仕事内容について次項で詳しく解説しますが、一昔前では水道管が鉄管であったことなどから、一人前になるまでは数年から10年はかかると言われていました。
しかし現在では、努力次第ですが、短年で見習いを脱することができるようになっているのです。

ちなみに、建設業の平均年収は400万円台であるのに対して、水道業の平均年収は700万円を超えています。

 

さらに、勉強をして給水装置工事主任技術者や1級管工事施工管理技士の資格を取得すれば、会社にもよりますが、月1万円以上の資格手当が入り、昇格や昇給になる可能性も高められます。
一概には言えませんが、やる気さえあれば出世しやすい業界でもあります。

資格取得の難易度もそれほど高くはないため、中規模以上の設備会社に就職してしっかり努力すれば、数年で年収500万円以上にすることはそれほど難しいことではありません。

水道工事の仕事内容

水道工事とは、水道設備を設置する仕事で、主には水道局が管理している排水管から住宅などの建物に給水管を引く作業となっています。
給水管のつなぎ方を間違えると、漏水が起きたり飲料として適さない水が供給されたりする大きな事故が発生してしまいます。

 

そのため、工事は専門の事業者が行うことと定められているのです。

水道設備工事は、「給水管引込工事」「屋内配管工事」「下水道排水設備工事」の3つに分類されています。
以下に、それぞれの工事内容を詳しく記載します。

給水管引込工事

給水管引込工事とは、道路の下に設置されている排水管から給水管を引いて、建物の敷地内に水道メーターを設置する工事のことです。
道路を掘り起こして工事が行われますが、建物を新築する以外にも、給水管を大きなものに交換する時や、水道管の素材を変える時にも給水管引込工事が行われます。

屋内配管工事

屋内配管工事とは、水道メーターからキッチンや風呂場、洗面台などの水回りに配管を延ばし接続する工事のことです。
新築工事だけではなく、リフォーム工事などで水回りの場所を移動したり追加したりする場合も行われます。

下水道排水設備工事

下水道排水設備工事とは、排水口から汚水マスへの配管を行う工事のことです。
下水が通っていない地域で浄化水槽を設置する対応も、下水道排水設備工事の1つです。

水道工事の将来性

AIやロボットなどの導入が進むことにより、あらゆる業界で今よりも人員が必要なくなると言われています。
しかし水道工事に関しては、どれだけ技術が進んでも、極端に人手がいらなくなるという事態にはならないことが予想できます。

 

機械で道路に穴を掘ることができても、水道工事に必要とされる作業には人の手でないとできない繊細なものが多く、現場ごとに状況も異なるため、機械では代行できないことが多いのです。

 

また、少子高齢化によって今後は新築工事の数が減少することが懸念されていますが、リフォーム件数や水回りのトラブルに関しては、今後も大きく減少しないと予測されています。
これらのことから、水道工事を行う作業員の需要は今まで通り高い状態を維持することでしょう。

 

当社では、水道工事にかかわる人材を募集しています。
興味のある方は、実際に行う仕事内容や疑問などにもしっかりお答えいたしますので、ぜひお気軽にご応募ください。

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